美しが丘西(昔)

昭和58年頃
青葉区の元石川町の丘陵より、美しが丘西、川崎市麻生区王禅寺方面を望む。紅白の煙突が、ごみ焼却場(ヨネッティ王禅寺)。横浜市の最北西部のこの地域は、かつては「保木」と呼ばれたが、現在の町丁名からその地名は消え、公園名や交差点名になごりを残す。この当時はまだ元石川町の一部で、開発の遅れた地域だったが、平成元年に土地区画整理事業が始まるのを機に、美しが丘西に町名変更した。弊社の現会長が若かりし頃、保木地区を配達する新聞少年のために、市ヶ尾町から自転車で幾山か越えて、数十部の新聞を毎朝届けていたという苦労話を、時々披露しては、昔を懐かしんでいる。
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