美しが丘3丁目(昔)

昭和40年代中頃


たまプラーザ駅から保木方面に向かう通りの、平津バス停南西にあたる住宅地。人々の羨望を集める、いかにも美しが丘らしい住宅地だが、一昔前は典型的な農村であった。昭和41年の東急田園都市線延伸により、周辺の都市開発が進み、昭和44年に元石川町の一部に「美しが丘」の名が冠された。元々自然環境が豊かな丘陵地だったので、造成後も美しい街であるようにとの思いが町丁名の由来。写真の道路の左側は美しが丘4丁目だが、この付近が美しが丘の仲間入りをするのは、その3年後のことである。
写真提供 美しが丘 清さん
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