大場町(昔)

昭和60年頃


 この茅葺き屋根の建物は、先月号掲載の大場町「諏訪神社」の西隣、白井さん宅の敷地にあった下屋(しもや)です。
 下屋には堆肥が積まれ、牛が飼われていたそうです。牛は近隣で伐り出した木材や堆肥の運搬などに使役されていました。
 平成2年から始まった大場第三地区の土地区画整理によって建物は取り壊され、現在は駐車場になっています。
 建物のすぐ脇を流れていた大場川に沿って、かつては田んぼが広がっていたそうです。
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