みたけ台(昔)
昭和37年初夏
中里学園の建物の左後方に見えるのは、鶴見川を見下ろすように立つ杉山神社の鳥居です。現在この鳥居は山の上の反対側、みたけ台中学の正門前に移されています。みたけ台に中学校が誕生したのは、この16年後、昭和53年のことです。周辺にも住宅が建ち始めましたが、手前の農地は調整区域のため今も変わっていません。風にゆれる稲の穂はあの頃と同じ様に夏の日差しに輝いていました。
写真提供 柿の木台 村田さん
今へ
戻る