柿の木台(昔)

昭和19年3月頃
もえぎ野の交差点から谷本川(鶴見川)に向かって下りていく坂の途中、64年前の景色です。
左側の栗の木の向こうには畑があり、蒟蒻(こんにゃく)芋を栽培していたそうです。この辺りの農家でも自分のところで蒟蒻を作っていました。
現在、もえぎ野の交差点から鶴見川に下りていく道は、坂になっていますが、これは田んぼを埋め立てたのではなく、掘り下げて道を造ったからだそうです。
正面奥に見える山は鉄町の山です。その山の麓の民家と手前の民家との間に谷本川は流れています。
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