あざみ野二丁目(昔)
昭和46年頃
あざみ野が中村と呼ばれた頃は、あざみ野駅の西側は人家もない丘陵地帯でした。 この中村から大場へ向かう一帯は、野ウサギやイタチ、キツネなどが駆け回り、ホタルや野鳥が飛ぶ自然の楽園だったのです。 駅の南側、矢指(やさし)と呼ばれた辺りからは古代の石斧や古銭、曲玉が発掘されています。この区画整理工事から五年後にあざみ野1〜4丁目が誕生しました。
写真提供 新石川 飯島さん
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