映画・演劇にまつわる話
◎『目立ちたがり?』
文化祭の演劇発表で、「オー!!」と言わないところで、自分だけ大きな声で「オー!!」と叫んでしまった。
荏田西 Hさん 女 15才
◎『最初で最後?』
主人が大学生の時、学園祭で映画の主役を張りました! それ以来、人生の主役はまわって来ません。
美しが丘 Mさん 女 ?才
◎『予期せぬ展開』
「千と千尋の神隠し」を観ていたら、いきなり真っ暗に! どういう展開だろうって思っていたら…停電でした(笑)。
千草台 Sさん 男 19才
◎『間違い探し』
妹はいつも何かしらミスをする。この前、幼稚園の時のお遊戯の写真を見ていたら、案の定一人だけ踊りを間違えていた。間違い探しのように。妹の行状を知っている人は、顔を知らなくてもそれだけですぐにわかってしまう…。
柿の木台 Kさん 女 27才
◎『許してあげる』
最近観に行っておもしろかった映画は「南極料理人」レディースデイとかサービスデイに観に行けず、最終日になってしまった。でも、どうしても観に行きたかったので千八百円出して観に行ったら…上映期間が延長になった(>_<)。でも、おもしろかったので許そう!
荏田北 Kさん 女 39才
◎『宣伝上手』
「風とともに去りぬ」は名作だが、ずいぶん昔から上映の都度「これが本邦公開最後」という宣伝文句に惹かれて、その度に見て、これが見納めかと思っていた。いつの間にかビデオになって、いつでも見られるようになってしまった。技術の進歩と片付けるべきか、だまされていたのか…。そういえば最近は「これが最後の公開」という言葉を聞かなくなった。
藤が丘 Yさん 男 74才
◎『高価なポップコーン』
子どもは映画館を、ポップコーンを食べられる場所だと認識しているようだ。少しつまらないと「お腹いっぱい、おやすみ」となる。
荏田北 Oさん 女 36才
◎『似場所が違う!』
高校の時、文化祭でお世話になった先輩が、宝塚音楽学校に合格したため高校を辞めた。その先輩は、歌はもちろん美術も作文も勉強もすごくできる人で、生徒会もやっていた才色兼備だった。なぜか私は先生に「妹か?」と何度も聞かれることがあった。どうやら顔が少し似ていたらしい。似るなら顔だけじゃなく、その才色兼備なところも似てほしかったと、言われるたびに思っていた。
あざみ野南 Kさん 女 19才
◎『今も変わらず』
両親が若い頃デートした時のこと。父チョイスの映画(戦争系)を観に行くことに。渋々ついて行った母…、ところがクライマックスになり、ふと気がつくと、意外と話にはまった母の横で、目を閉じ深い眠りについた父がいたそうです。今でも家で映画を観ていると、同じ状況になっています。
梅が丘 Hさん 女 27才
◎『B・G・M』
高校生の時の部活。毎日校舎の屋上で筋トレをしている間、いつも同じ屋上で演劇部が発声練習をしていました。「あめんぼあかいなあいうえお」の調子が、妙にヒンズースクワットや腹筋運動にあっていて、すっかり頭に刷り込まれてしまいました。演劇や詩には特に関心はないのですが、いまだに「あめんぼ」は空でいうことができます。
あざみ野南 Nさん 男 46才
◎『母子の証し』
息子が小さい頃、『名探偵コナン』に連れて行きました。始まって、しばらくした時に、子どもに犯人の名前を教えてしまい顰蹙を買いました。小声で言ったつもりが、前後の人にも聞こえてしまっていたようで、冷たい視線を浴びてしまいました。その息子も親と同じように、映画を観る前に友だちにストーリーを言ってしまうことが多々あるようで、やはり…これが『血は争えない』…ということなのでしょうか(*^_^*)。
柿の木台 Sさん 女 48才
◎『旧式ヒーロー』
今は携帯電話が当たり前になっているが、古い映像を観ていると、あの正義の味方「月光仮面」が事件現場に行き、公衆電話ボックスに入って緊急の状況を説明している。時代の流れとはいえ、何だかおかしくて、クスッと笑ってしまった。
もえぎ野 Yさん 女 56才
◎『予約不要』
昨年暮れに、平日振り替えの休みに「2012年」というSF映画を見ました。人気があると思い、しっかり午前の回を予約して行ったのですが、観客は自分とカップル一組のみ。いくら平日とはいえこんなもんなのでしょうかねえ。予約までしたのに。映画の興奮よりも寂しさが勝ってました。
中川 Kさん 男 43才
◎『せっかくの見せ場が…』
昔のこと。オリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング主演の「ロミオとジュリエット」ロミオの後を追ってジュリエットが短剣で胸を刺す場面、最高に美しくも悲しい見せ場です。ふと通路を挟んだ隣を見ると、がっしりした体格の二十歳くらいの男性が白いハンカチを目にあてて泣いているではありませんか…。途端に悲しさが吹っ飛び、笑いをこらえるのに必死でした。
美しが丘 Aさん 女 57才
◎『同い年の後輩』
大学時代に、映画部に入っていました。後輩をひとり、助手兼出演俳優に指名し、超短編8o映画を撮影していた時の事。どうしても線路内を歩くシーンが欲しくて、超ローカル線の線路に立ち入り、電車が来ないか、時刻表とにらめっこして撮影に臨みました。後輩は、重い機材を背負わされるは、私に無茶振りされるは、散々な目にあっていましたが、先輩の言うことは絶対の世界。「はい、はい」と健気に従ってくれました。でも、彼は一浪していたので、年は私と同じだったんだよなぁ。もう今は、8oで撮影するような人はいないでしょうね。懐かしい思い出です。
荏田南 Oさん 女 42才
◎『家族劇団』
最近子供が児童劇団に入りました。それからというもの、家で歌をうたいまくり、台詞の練習と、家がミニ劇場になりました。家族も最初は「ちょっとうるさい」感じでしたが、台詞や歌が口から出てくるようになってしまい、知らないうちに、家族全員劇団員状態に! でも、楽しい我が家です。
千草台 Mさん 女 38才
◎『長生きへのモチベーション』
昔から我が家全員、歌舞伎ファンです。歌舞伎座でさよなら公演が行われてますが、両親は、新しい歌舞伎座ができるまで生きてないので、行かなくてはと毎月通ってます。まだまだ元気なので、新しくなっても生きていると思うのですが…。何か理由をつけて行動するタイプなので仕方がないのかなと娘の私は眺めてます。まあいいかな!元気な証拠です。
藤が丘 Sさん 女 40才
◎『そんな頃もあった…』
あれは、高倉健さんが主演の南極物語を見に行った時のこと。今程映画館が多くなくて、当時柿生に住んでいた私は、妹と母の三人で小田急線で新宿へ。一時間かけてようやく到着。伊勢丹の裏にある映画館は満席で立ち見状態。途中から見始め席をゲットする作戦。いよいよ感動のクライマックス。健さんが「たろー、じろー!」叫んだ時目の前が真っ白に…。そうです私は貧血を起こし倒れてしまったのです。今はびくともしない、肝っ玉母ちゃんですが、若い時はそんなこともあったのです。
たちばな台 Tさん 女 42才
◎『楽じゃありません』
映画を観た後、必ず夢で自分が主人公になり活躍。しかし翌日目がさめるとぐったり。ヒーローになるって大変なんだな。
市ヶ尾町 Wさん 男 36才