私の永遠のアイドル
◎『種族を超えて』
昔飼っていた猫は美川憲一さんの大ファン。紅白歌合戦で、キラキラしている衣装を身にまとった彼を見せて以来、美川さんの姿を見るたび、じっとTVの前に座って見ていました。いったい何がそんなにお気に召したのだろうか?
柿の木台 Kさん 女 26才
◎『なんてったって…』
永遠のアイドル、それは1歳半のわが娘です。小泉今日子の「なんてったってアイドル」の名前を娘にかえて替え歌をうたうと、喜んで踊ってます。
中川 Hさん 女 37才
◎『理由はそこか?』
光GENJIです。小学校のとき友達が好きで一緒にはまりました。でもローラースケートが好きなだけだった気もしますが…。
荏子田 Yさん 女 26才
◎『Only Oneの生き方』
もう、なんといっても松田聖子ちゃんでしょう。聖子ちゃんカットを真似した青春時代。あっという間に結婚、出産、離婚。そして、40代になっても現代アイドル顔負けのフリフリ衣装にばっちりメイク。誰になんと言われようと絶対に自分を曲げない。でも、女性にとっては、いつまでも少女のように若く美しくいたいという欲望を体言してくれているキャラクターです。あ、でも、今、我が家のアイドルは猫2匹です。もう、めろめろ。
千草台 Wさん 女 45才
◎『勇気をありがとう』
昨年、83歳で亡くなった映画俳優のポール・ニューマンです。俳優として長きにわたり一流でしたし、自ら興した食品事業の収益から莫大な金額を寄付するなどしました。政治的にもリベラルな姿勢で有名でした。映画「評決」や「ハスラー2」で、一度は落ちぶれた男が、復活を賭けて立ち上がろうとする生きざまを見ていると、大いに勇気づけられます。「アイドル」という言葉は適切ではないかもしれませんが、わたしが尊敬する、永遠の「映画人」です。
新石川 Uさん 男 40才
◎『大人の魅力』
ジュリー(沢田研二)でしょう! 私たちのころはマッチやシブガキ隊などジャニーズがアイドルでした。でも、その中でなんだかノスタルジック感さえ漂うようなジュリーは「大人」の魅力があるように感じて、ドキドキしたものでした! 大人になっても枯れない妖艶さ、還暦を過ぎてなお、アイドルでいつづけることに勇気さえもらえます。
千草台 Mさん 女 38才
◎『不世出のヴォーカリスト』
今は亡きQUEENの偉大なるヴォーカリスト、フレディ・マーキュリー。彼の声を聴くだけで、私の胸は今も高鳴ります。あの圧倒的な歌唱力、パフォーマンス、そして日本を愛する心…どれもが大好きでした。「出っ歯」とか「モッコリ」とかいろいろと言われることもあったけど、すべて含めてフレディでした。こんなヴォーカリスト、もう出てこないだろうなあ…。
大場町 Kさん 女 48才
◎『いまでもきっと』
小学校六年の時の担任の先生です。幼かった私には、とてもとてもカッコいい存在でした。でも今ではたぶん「ご老人」になられているかと…。でもきっとカッコいいんだろうなあ。
市ヶ尾町 Hさん 女 37才
◎『梅雨明け宣言』
高校時代、クラスのムードメーカーで、誰からも人気があり、梅雨明けの時期には必ず、オリジナルの「梅雨明け宣言」をしてくた人。今では、同窓会のお世話役を引き受けてくれる人物。
あざみ野 Iさん 女 48才
◎『もうYOUNGじゃないけど』
小学生だった頃、西条秀樹のものまねでよく歌ってました。また、直接サインをもらいに行ったことも…。入社当時「YOUNG MAN」を歌ってしまったら、いまだにカラオケで入れられます。その意味では、私にとって永遠のアイドルですね。
中川 Sさん 男 48才
◎『子どもをダシに』
私のアイドルは人間ではありません。サンリオのキャラクターなんです。子どもの頃はお小遣いが少なく、あまりかわいいものが買えませんでしたが、今では娘をダシにして、私が好きなものをたっくさん買っています! たかが数百円なのですが、毎日飲み物代を節約するため「水」を会社に持参しているダンナには、少々後ろめたいものを感じています。
あざみ野 Mさん 女 38才
◎『守護猫?』
小さい時に家にいた「ふく」という名のネコです。ふくちゃんは人間みたいで、父と母がケンカすると、必ず父の味方をしていました。ごはんは母ですが、実生活では父を全面的に守っていた、父の守護霊みたいなふくちゃんでした。
市ヶ尾町 Iさん 女 22才
◎『静かにしててよ』
少年隊です。当時小学生でCDを買うお金がありません。そこでラジカセをテレビにぎりぎりまで近づけて「ベストテン」を録音。それを繰り返し聴いていました。今でもテレビでヒガシ(東山紀之さん)を見ると「ドキッ」です。
荏田西 Oさん 女 33才
◎『そりゃぁそうだけど…』
今のアイドルの子たちを呼び捨てにするくせに、いまだに聖子ちゃん、明菜ちゃん、って、彼女たちは自分と同じくおばちゃんだよ〜。
美しが丘 Sさん 女 40才
◎『泣きました』
今から29年前の1980年に引退した山口百恵さんです。私の4つ上の姉が大ファンだった影響で、私も夢中になり、百恵ちゃんが出演しているTVドラマ、映画、音楽番組などを姉と一緒になって見たものです。また、アルバムレコードも全部買い揃え、東京都、神奈川県内でコンサートがある場合は、チケットを購入して、姉と二人で足を運びました。今思い出しても、さだまさしさんから提供された「秋桜(コスモス)」、現在のJRである日本国有鉄道のCMソングに起用された「いい日旅立ち」、「しなやかに歌って」、最後の曲となった「さよならの向こう側」などなど感慨深い曲ばかりです。そして、かねてから交際の噂のあった俳優の三浦友和さんと婚約し、結婚を機にきっぱりと芸能界引退を表明。TV中継された現役最後の引退コンサート。TVを観ながら、当時小学5年生だった私は、哀しくて哀しくて泣きました。
市ヶ尾町 Sさん 男 40才
◎『諸行無常…』
今回のテーマは難しい。なぜなら、その時々に憧れたり好きになったアイドルは確かにいたが、時が経つのに伴い好きなアイドルも変化する。自分が歳を重ねるのと同時にアイドルも歳を取り、アイドルでなくなってしまう。つまりアイドルと思うタレントは確かにいたが「永遠の」アイドルとなると、首を傾げてしまう。万物は移ろいゆくものであることを、改めて実感した次第である。
梅が丘 Sさん 男 61才
◎『写真が証拠』
キティちゃん。幼稚園の頃の写真を見れば、いつもキティちゃんのTシャツを着ていて、今でもご当地キティをついつい買ってしまいます。
市ヶ尾町 Tさん 女 29才
◎『たまには帰ってきて』
残念ながら急逝した忌野清志郎さん。今頃天国で、ジョン・レノンやオーティス・レディングと「愛し合ってるかぁ〜い!!」とばかりに、盛大にロックンロールショーを開催していることでしょう。たまには、こっちにも帰ってきてほしいな〜。
柿の木台 Oさん 女 39才
◎『パパ、ありがとう!』
高校の隣のクラス…休み時間に窓際の席で机に座って友達と喋る姿が目に焼き付いて…硬派なのに悪そうに見えてしまう私の旦那様!! が永遠のアイドルです! パパ、いつも、ありがとう。
藤が丘 Kさん 女 41才