スポーツにまつわる思い出

『拳闘部?』
 高校の合宿で、寝てる間にマブタを蚊に刺され赤く腫れ上がり、反対の目は次の日、顔面に球を受けて青く輪っかに…。可憐なテニス部なのにトホホな合宿でした。
藤が丘 Kさん 女 41才

『割れ方に問題』
 ここ何年スポーツというものに縁がなく、唯一(?)子どものサッカー応援で自分もやった気になり、勝った日などは祝杯を挙げてしまう…。そんな大声援のもと、子どもは8歳にして腹筋が割れ、私は違った意味で三段に割れてしまった…。がんばれ私。
荏田東 Sさん 男 36才

『ついてない』
 毎年運動会で1位になれない私…。今年の徒競争のメンバーだったら勝てそうと喜んでいたけど、当日にお休みした子がいて、走るメンバーがズレてしまった。結局今年も1位になれませんでした。
千草台 Sさん 女 10才

『超密着マーク?』
 バスケ部で公式試合があったとき、まだ中学生で試合に出るたび緊張していた頃のこと。ディフェンスでついていた相手のチームの子が交代したにも関わらず、ベンチに戻ったその子にずっとついていて、コーチにこっぴどく怒られました。
美しが丘 Uさん 女 16才

『決勝ゴ〜ル!?』
 学生時代の部活の話。サッカー県大会ベスト4入りを目指した試合で、ディフェンスだった僕のヘディングシュートが見事決まってしまった!? なんと自陣のゴールに…。結果2対1で試合に敗れ、高校最後の夏が終わりました。チームメイトに申し訳ない思いと悔しさが重なり、涙々の帰り道でした。今では青春時代のいい思い出です。
荏田西 Hさん 男 39才

『普段は?』
 中学時代硬式テニスをしていたのですが、
その時に女の子に言われた一言が忘れられません。「○○君って、テニスをしているときは、かっこいいよね。」普段は当然テニスはしていないので「結局かっこよくないってことかよ!」って一人でぼやいていたのを覚えています。
あざみ野 Kさん 男 34才

『根っからの…』
 そんなにがんばらず、優雅に女性らしくスポーツがしたいと始めたゴルフ。最初は気取ってやっていたが、いつの間にか熱くなり、気がつけば体育会系に。性格が変わらない限り「優雅」は無理なことがわかりました。
すすき野 Oさん 女 44才

『体力と根性と友情と』
 小学校ではピッチャーで4番、中学では内野手で6、7番、高校で7、8番、そして大学では守備位置なくピンチヒッター、スポーツの道は厳しかった。だけどおかげで、体力と根性に恵まれ、病むこともなし。そして今でも昔のチームメイトと飲んでいる。スポーツに栄光あれ!!
みたけ台 Aさん 男 68才

『言ってくれれば…』
 ドッジボールで逃げることに定評がある私。気がついたら、陣地に一人だけになって、先生が試合を早々に終了させようと、ボールを1つ敵陣に加えた。2つのボールに挟まれ、授業が終わったとき一人だけひどい状態に。試合を終わらせたいのなら、そうと言ってほしい。
柿の木台 Kさん 女 26才

『お早いお帰り』
 長男が0歳の頃、主人の大学同期の野球大会でのこと。出掛けてから2時間後、早い帰宅だな〜と玄関ドアを明けてびっくり! 同期二人に抱え込まれた旦那の姿。アップでギックリ腰に! しばらく二人子供がいるような生活になりました…。
大場町 Mさん 女 ?才

『復路の関所』
 夫と二人でジョギングを始めよう!! と重い腰をあげたのはいいけれど、健康&ダイエットのためだったのに、復路で今まで入ったことのない美味しいレストランを見つけ、ガッツリ食べて帰る始末…。やっぱり私たち夫婦には、スポーツは縁遠かった…。
荏田南 Mさん 女 33才

『即日退部』
 青春時代の思い出のひとつであるが、高校入学と同時にバレーがしたくてバレー部に入部し、初会合に出席して驚いた。部員が女子ばかりだったのだ。しかもバレーボールではなくクラシックバレエ。即座に謝って退部したほろ苦い思い出である。
美しが丘 Yさん 男 72才

『わざと狙った?』
 地域のテニス大会で審判をした時のこと。ミックスダブルスの試合で、後衛の奥さんの打球が前衛のご主人の背中に思いっきり当たり、相当痛がっていた。悪いことにしばらくして今度はご主人の側頭部に当たり、眼鏡が飛んでレンズが外れてしまった。何とかレンズをはめた後、あわや夫婦喧嘩が始まりかけた。プレー再開後もまた当たったらどうなるんだとずっとドキドキした。やっぱり仲良くしないとね。
鴨志田町 Nさん 女 52才

『犯人はおまえだ!』
 家族で一泊のスキーに車で出かけたときのこと。家を出てしばらく走ると、車のトランクがしっかり閉まっておらず、カタカタと音が…。閉め直してスキー場へ。さあゲレンデへと思ったら、なんとウェアを入れたバックがない。さては、走り出してすぐにトランクから落ちたか? 結局レンタルウェアで滑ったが、かみさんにさんざん文句を言われ、疲れて帰宅。玄関をあけると、そこには、かみさんが積み忘れたバックが並んでいた…。
荏田町 Oさん 男 48才

『初日が終日』
 父親が、日頃の運動不足解消に「毎朝マラソンを始める!」と言い出しました。運動するなんて言っても今まで長続きしたためしがなかったので、話半分に聞いていましたが、今回はウェアから靴から新調し、本気モードでした。そんな姿に家族もこれは応援するしかないと万歩計や帽子など取り揃えましたが、なんてことない、始めたその日に足首を痛め、次の日からはマラソン用具一式お蔵入り。足の痛みがなくなっても走る気はさらさらないようで…。まぁ、どこかでこうなるとは思っていましたが、初日が終日になるとまでは思いませんでした。
荏田東 Nさん 女 35才

『勘弁してよ』
 私の父は、家の中で一番手のかかる人だ。非常に自転車好きで、長期休暇の時、前日の大雨にも関わらず張り切って自転車に乗ったが、濡れた路面で、すってんころりん。家族全員外出していたにも関わらず、皆に連絡し「体中痛くて、病院に行くにも一人では行けない」とだだをこね、高校生の弟の帰宅を待ち、なぜか父自身の車の運転で病院へ。デート中の私の携帯にも母から、題名に「お父さん」本文に「右手親指骨折&顔面負傷 母」とのメール。私も焦って、電話をかけてしまった。帰宅してみると、ギブスで固くなった手を見せつけ、たまにふざけて私の頭をぶって遊んでくる。一応安心したが、勘弁してほしいと思った(笑)。
荏田南 Mさん 女 22才

『わが子はペンギン?』
 娘の初めての運動会のこと。初めての運動会はわが子の成長に感動するという話を聞いていたので、感動の涙を楽しみにしていたのですが、かけっこの時そこに見たのは、皆から半周も離され、それでもマイペースでペンギン走りをするわが子でした。私も夫もスポーツ大好きなだけにもう少し期待していたのですが、違う意味で泣けてきました。
美しが丘 Sさん 女 40才

『代償』
 テニスを一生懸命頑張ったおかげで足腰が強くなったけど、しみも沢山できた…。
藤が丘 Hさん 女 58才

『ふんだりけったり』
 子供の運動会で綱引きに挑戦。結果は惨敗…。かっこいいトコ見せようと思ったのに…。そして腰痛治らず…。
荏田西 Tさん 男 44才
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