こんなムチャをしました

『そういう問題じゃあ…』
 毛虫を素手で捕まえて、熱を出した妹。「今度は大丈夫だよ」と言って、割り箸で毛虫をつかんでいました。そういう問題じゃないと思う…。
柿の木台 Kさん 女 26才

『ダンベル代わり?』
 産後ダイエットのつもりで、3か月の娘を抱えてスクワット20回。私より娘の方が疲れていた…!!
あざみ野 Tさん 女 30才

『恒例イベント』
 毎年小学生の子の夏休みの宿題を、ラスト3日間家族総出で完成させます。毎年こんなことは今年限りと、みんなで思うのですが、今年もまた家族の一大イベントがありそうです。
たちばな台 Iさん 男 44才

『計画的に』
 学生時代、一昼夜かけて百キロを歩くというイベントに参加。無事にゴールをしたのはいいのだが、そこから大荷物を持って家まで帰るという難行が待っていた。ちゃんと先の見通しをたてていないと、大変な目にあうと実感。
美しが丘 Kさん 男 39才

『五日酔い?』
 飲めないお酒を沢山飲んだら大変なことに…。鞄を持って自宅に帰ったのですが、中身は空! 飲み屋さんのトイレにばら撒いて、帰ってしまっていました。5日間くらい頭が痛かったです。
荏子田 Yさん 女 26才

『ボロ負け』
 ボディボードの初心者ですが、台風8号と9号の狭間に伊豆に行き、大波と闘ってきましたが、波にもまれ、足ひれの片方がなくなり、気がつけばボードも割れていて、中年のおばさんはズタズタになって、浜に打ち上げられていました。
美しが丘 Kさん 女 49才

『われながら感心』
 大阪での学生時代、ちんどん屋のバイトをしたことがあって、ちんどん屋のメイクのまま電車に乗ったりもしました。大阪らしいバイトと言えばそうなのですが、今思うとムチャなバイトをよくしたなと感心(?)します。
藤が丘 Uさん 女 43才

『反面教師』
 痩せるために軽めのジョギングを始めたら、右ふくらはぎ裏の筋を痛め、ただいま安静中です。若年寄のいきなり運動は危険ですぞ。諸氏くれぐれもご注意を!
鴨志田町 Mさん 男 52才

『しっかりしろよっ!』
 6月、あまりに弱いベイスターズを応援しようと、ふと思い立ち、車で仙台まで行きました。翌日の用事のため日帰りの強行軍。負けた疲れと、運転疲れで、翌日はフラフラでした。
新石川 Iさん 男 37才

『年寄りの冷や水?』
 3歳の孫娘とズーラシアに行きました。うす曇りの天気で約3時間、いろいろな動物と触れ合いました。グッタリと疲れて帰宅しましたが孫娘は、今度はマンションのプールに入ると言い出しました。弱音を見せたくなかったので、ヨッシャと水着に着替えてドボーン! 塩分不足で足をつってしまいました。
荏田町 Hさん 男 65才

『やり方はおばさん?』
 危ない橋を渡るのが大好きなわたし、ちょっと無謀かな、という計画はいつものことです。その日も2分の乗換時間に2階分の階段をダッシュ、ダッシュ。ところが混雑がはげしいのです。どいて、どいて…と言いながら目的の電車に突進。ドアにバッグをはさんで、かろうじて発車を遅らせたのであります。もちろん、若い時のお話ですよ。
美しが丘 Oさん 女 64才

『一生一度のムチャ』
 私はどちらかというと冒険はしない方だと思っていました。会社に就職してからも、人事異動のたび、言うがままに部署を異動してきました。会社命令で東京にも転勤してきました。そんな私が、初めて会社に「NO!」と言うことがありました。そして「何とかなる!」と年齢も気にせずに退職の道を選びました。普通は、次の仕事を決めてから退職するもなのに…。何とかなってはいますが、二度とこんなムチャはできません。
大場町 Kさん 男 49才

『甘党の超ゼータク』
 ようかんを一本丸ごと食べました。
美しが丘 Sさん 女 47才

『ソウルでスリル』
 3年前ソウルに行って、漢江の遊覧船に乗った時のこと。夜で雨で寒くて、乗客は韓国人親子二人と私たち旅行客三人だけでした。しかも最終便で行き先を間違え、行きたかった蚕室行の船を呼んでもらって、船から船へ飛び移ることに…。大騒ぎで、一つ間違えば、漢江の水の泡と消えるところでした。
荏田南 Sさん 女 49才

『ロンドンでスリル』
 ロンドンで終電を逃した。ハイドパークで一夜を過ごそうかと思ったが、なんとか友人(その日知り合った)宅で泊まることができた。
荏田西 Aさん 女 24才

『過ぎたるは…』
 痩せたい…と思い、食事の量を減らしてしばらく。ちょっと体力が落ちてきたかなー、でも体重も減っているし、多少は仕方ないかなーと思っていた頃に会社の健康診断が…。血液の比重が足りず、出社停止に!
美しが丘西 Tさん 女 47才

『狂った過日』
 若い時は職場の仲間で集団行動をとることが多かった。特に夏は「クレイジーサマー」と称してのバカ騒ぎ。金曜の夕方に仕事を終えて、そのまま友人の車に分乗して、伊豆松崎の民宿に向かう。途中真夜中の砂浜で打ち上げ花火に興じて、明け方にやっと民宿に入り、ひと寝入り。間もなく朝食を摂って、早速海で水遊び。夜は遅くまでの宴会。日曜はまた目一杯水遊びをして、渋滞を避けるがゆえの夜8時の出立。帰宅はまたも夜中。それでも翌月曜は、何事もなかったかのように出勤。あんなムチャができた若さが懐かしい。
梅が丘 Sさん 男 61才

『名誉なき負傷?』
 小学校の時、割と得意だった野球の試合で、私はただひたすらに白球を追いかけ、崖の下へまっさかさま。そうです、そこはフェンスのない、ちょっと小高い所にある広場だったのです。利き腕が骨折寸前の強度の捻挫で、その夜痛さで一睡もできず、翌日再受診したら、先生の一言「固定して痛み止め出しておけばよかったね」最初からそうしてくれ〜。それからは好きな運動はできず、字も書けない生活が続きました。これって名誉の負傷? 単なるバカ?
市ヶ尾町 Uさん 男 42才

『見つかってよかった』
 子どもの頃、親とけんかして台風の中を家出しました。といっても、遠くへ行けるはずもなく、家にあった鶏小屋に隠れていました。親は屋根の修理や雨戸を打ちつけたりで忙しく、家出には全然気づいてなく、たまたま鶏小屋の雨除けに来たところを見つかりました。ガミガミ怒られましたが、見つかってよかった…。
荏田西 Nさん 女 42才

『私は一般人』
 「1ヶ月1万円生活」が流行っていた頃、真似してやってみたことがありましたが、無理でした。それどころかストレス溜まって、かえって余計な出費をしてしまったり…。一般人には、無茶な企画ではないかと思います。
柿の木台 Yさん 女 31才

『早く気づいてよ!(娘の弁)』
 田舎に住んでいた時のこと。朝から友人とゴルフに行き、あまりにスコアが悪かったので、そのまま打ちっぱなしで練習。帰宅後、夕方から別の友人とテニス。でも、やっぱり調子が出ない…。どうしてだろう?と考えてみたら、なんと妊娠していました!今の娘が無事に産まれてくれてホントに良かった。
荏田東 Eさん 女 38才
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