私のヒーローはこの人だ
◎『化け物退治』
私が子供の頃、夏に時々あらわれる黒い化け物、そうゴキブリ!! それを素手で捕まえる父はまさにヒーローでした。
荏田町 Kさん 女 39才
◎『信じられない』
私のヒーローはなんと言ったって、鉄腕アトムです。あの21世紀の世界は憧れでした。21世紀には雨もコントロールされ、エアカーが走り、ロボットが働くと思っていました。が、私の職場では、雨が降ると雨漏り。信じられません、今が21世紀だと言うことが。
大場町 Yさん 男 47才
◎『バイキンママ?』
2歳の娘のヒーローはなんと言ってもアンパンマン! 毎日テレビにかじりつきで、私の好きな番組は全然見れません(泣)。あとお願いだから、ママに「アンパーンチ!」するのはやめて欲しいです。
美しが丘 Yさん 女 32才
◎『目指せ、鉄人!』
厄年真っ只中の私にとって最大のヒーローは、40歳を過ぎてますますプレーに磨きをかけて、第一線で頑張っているプロ野球の選手達です。工藤・金本・矢野・下柳…挙げればきりがありませんが、一昔前ならこうした鉄人は、1球団に一人いるかいないかだったはず。私もサラリーマンの鉄人として、サプリ飲んで頑張ろう!
あゆみが丘 Hさん 男 41才
◎『素材の違い?』
亡くなられた山口小夜子さん。まだ子どもだった時に、TVから流れる化粧品CMのあまりにも妖しい美しさに、とても衝撃を受けました。すぐおかっぱヘアのボブスタイルをマネしましたが、「ざしき童子」になってしまいました。
千草台 Nさん 女 42才
◎『父子共通の趣味』
小さい頃、仮面ライダー1号とV3に憧れていた。その印象が強いので、最近の仮面ライダーにはいまひとつ感情移入ができなかったが、この夏の仮面ライダーの映画では、懐かしきライダー達が大集合するらしい。子どもと一緒に初めての映画体験になりそう。
美しが丘 Kさん 男 39才
◎『幸か不幸か…』
何と言っても、「宇宙戦艦ヤマト」の主人公である古代進。愛する人達を守るために命をかけて戦う姿は、中学生の私にとってとても衝撃的でした。自分も古代みたいになると心に誓ったのですが、幸か不幸か、まだ愛する人のために命をかけて戦ったことはありません。これからもないと思いますが…。
大場町 Mさん 男 50才
◎『特訓中!』
それはなんといっても息子! プールの授業を嫌がって泣くけれど「ママが溺れた時助けられないでしょ!」と一喝すると、ヒーヒー泣きながら「浮き輪があれば…」とポツリ。現在ヒーロー特訓中です。
あざみ野 Uさん 女 37才
◎『思惑はずれ…』
ずばり「キャプテン翼」の翼くん!…ではなく、武蔵FCの三杉淳! 翼くんを凌駕する華麗なテクニック、心臓病のせいにしない男意気、そしてもてもてのイケメン。当時サッカー小僧だった自分のまさにヒーロー! 背番号はもちろん、三杉くんの14番! 三杉くんに近づこうと頑張れど、どちらかというと南葛FCの14番、石崎くんと呼ばれてました…。
柿の木台 Oさん 男 35才
◎『ハマちゃん待望論』
自称鯛釣り名人の私のヒーローは、釣りバカ日誌の「ハマちゃん」海釣り・渓流釣りとジャンルを問わず、小物から大物まで釣りの対象が広く、しかもどの魚とも真剣に対峙している。それにも増して家族や職場の人達との人間関係を、円やかに幸せにしてしまうあの人間性は、到底真似ることのできない、神様のような存在である。人間関係がギスギスしている昨今、最も期待される人物像ではないだろうか。
梅が丘 Sさん 男 61才
◎『成就確実』
息子にとってのヒーローはパパだそうです。何かにつけて「パパのようになりたい!」と言ってます。顔もパパそっくりなのできっとその願いも叶うでしょう(笑) 。
鴨志田町 Kさん 女 32才
◎『疾風のように去って行った…』
小学校低学年の頃、兄と電車で出かけた時に、突然の大波におそわれたお腹をかかえて駅のトイレに駆け込みました。しかーし、トイレには紙が無く、トイレから出て泣きべそで兄に紙が無いことを言うと、そばで週刊誌を読んでいたおじさんが「ぼうず! これを使え!」と読んでいた週刊誌を破り、渡してくれました。急いでトイレに戻り、間一髪で用を済ませました。トイレから出るとおじさんはもういませんでした。おじさんはヒーローでした。
市ヶ尾町 Mさん 男 47才
◎『年齢がばれる?』
昔テレビが普及し始めた頃、「月光仮面」とか「まぼろし探偵」とか「少年ジェット」とか勧善懲悪の話がいろいろありましたが、なかでも「怪傑ハリマオ」はほんとうのヒーローだと思って見ていました。『ハリマオとはマレー語で虎のことである』というナレーションで始まり、圧政下で苦しむ民衆のため「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」のです。こんなヒーローがいたらいいな…といつも思っていました。こんな話を書くと年齢が分かりますね。
鴨志田町 Nさん 女 59才
◎『汗だくのヒーロー』
先日、愛娘のヒーローに会いに行ってきました。それは、幼稚園の女の子憧れのアイドル「プリキュア」ちゃんの屋外ステージショーでした。当日は、幸か不幸か抜群の天気で、見ている子供たちは汗だくで応援していました。しかしながら、暑かったのは子供たちだけではなかったようです。キグルミを着てアクションを繰り広げていたプリキュアちゃんの暑さも相当だったらしく、セリフの時は肩で息をしていて、疲れきったヒーローになっていました。いつの時代も、ヒーローは大変なのですね。
あざみ野 Mさん 男 40才
◎『開運ヒーロー』
ずばり主人です。それまでの私は男運がなく、いつも世に言うダメ男(妻子持ち・暴力・ギャンブル…)にばかりひっかかっていました。そこに今の主人が登場! 世の中にはこんなに立派な男性がいるのかと驚きました。いまは幸せに暮らしています。まさに私を救ってくれたヒーローです。
みたけ台 Sさん 女 33才
◎『そこが問題』
福岡にお住まいの友達のお姑さんです。とっても太っ腹でお料理も上手。私もそんなお姑さんになりたい。でもその前に息子が結婚出来るかが問題なんですが…。
美しが丘 Mさん 女 53才
◎『夢をあきらめない』
子どもの頃から野球が好きでよく見ていますが、その中でも私のヒーローは野茂英雄投手です。近鉄入りした当時の「トルネード投法」の強烈な印象。清原との対戦。大リーグ挑戦から新人賞、オールスター出場、2度のノーヒットノーランなど数々の感動を与えてくれました。そんな感動もさることながら、成績が落ちてきても現役にこだわったところ、あきらめずに夢を追いかける姿がとても印象的でした。
荏田北 Yさん 男 ?才
◎『終身名誉ヒーロー』
身近な人、生活を共にする家族が大切だ。中でも妻は最高のヒーローだ。長い人生を無事に過ごすこと早や49年。当横浜に移って30年間。変化したものはいろいろあったが、これからもやはり、私のヒーローは妻である。
たちばな台 Oさん 男 71才
◎『そうなの?』
息子のヒーローはウルトラマンと仮面ライダー。どちらも目が光っているから夜行性なんだとか。
あざみ野 Wさん 女 35才