漫画・アニメにまつわる話
◎『残ったものは…』
昔、マーブルチョコの筒のおまけのアトムのシールを集めていた。さすがにそれは手元にないが、虫歯は残った。
荏田西 Aさん 女 五七才
◎『終わりの合図』
サザエさんってすごいと思う。母親が子供のころから続いているから。大好きだけれど、あのテーマ曲が流れてくると「あー、休み終わりだ〜」と悲しくなります。
美しが丘 Sさん 女 一三才
◎『発狂』
私がまだ幼少の頃、テレビアニメの「みつばちハッチ」が大好きでした。自分もハッチのように空を飛びたくて、ハッチの羽を真似て作った自作の羽を、最後に母に仕上げてもらい、背中に着けた時、「なんで飛ばないの〜〜〜っっっ!!」と発狂したらしいです。
牛久保 Hさん 女 三九才
◎『家庭でもプレッシャー』
子供たちのためにアニメをビデオに録画し、皆で週末に見ています。もし上手く録画できていないと、その週末は最悪な険悪なムードとなりますので、ミスは許されません。
荏田北 Iさん 男 四八才
◎『難問』
うちの小2のお兄ちゃんは、漫画やアニメの主人公が実在すると思っていて「なぜ僕のうちにドラえもんは来ないの?」とか「クレヨンしんちゃんに会いに春日部に連れて行って」と言われると夢を壊したくないし、いつも返事に困ります。
藤が丘 Mさん 女 三〇才
◎『日曜の朝が楽しみ?』
5歳の娘に毎週「フレッシュプリキュア」を一緒に見せられていますが、気が付いたら自分も真剣に見ていたりして、既にショーも二回も見に行ってしまいました(汗)。本当にハマッているのは僕だったりして…。
あざみ野 Kさん 男 三三才
◎『パジャマでいいじゃん』
小さい頃、『魔女っ子メグちゃん』が大好きで、テレビアニメを毎週楽しみにしていました。夜ベッドルームでのメグちゃんは、小学生か中学生(?)の設定だったにもかかわらず、いつもスケスケのネグリジェ姿。女の人は大きくなったらこんなネグリジェを必ず着るんだなぁ…なんて真剣に思って観ていましたが、実際にそんなのを着ている人に出会ったことは、いまだにありません(笑)。
新石川 Oさん 女 三八才
◎『誤解』
高校生の頃「アニメ研究会」に友人がたくさんいて、よく出入りしてました。今でも年賀状が届いたりするので、夫は私のことを「アニメおたく」と思い込んでいます。本当は詳しくないんだけどな。
元石川町 Aさん 女 四一才
◎『アニメの貢献度』
二年前ドイツ旅行に行った際、テレビをつけたら見覚えのあるガチョウの姿が。「ニルスのふしぎな旅」をドイツ語でやっていたのです。この原作はスウェーデンの児童文学ですが、アニメを作ったのは日本です。こんなところで二十年ぶりの再会。うれしかったですが、日本はアニメでかなり外貨を稼いでいるのだな、と実感しました。
柿の木台 Iさん 女 三三才
◎『親子二代』
我が家の愛娘ちゃんは4歳でお歌とアニメが大好き。先日、突然「みなしごハッチ」を歌い出しました。一度も見せたこともないアニメで、親の私も忘れていた歌だったのでびっくりして聞くと「ジジとパチンコ屋で聞いた」とのこと。私もこうして育てられました!
あざみ野 Mさん 男 四〇才
◎『芸は身を助く?』
高校受験の真っ只中、第一志望の都立高校入試を翌日に控えていた私は、半ば逃避の心境からテレビで好きな漫画を見ていました。今は亡き母からは「漫画なんか見てていいの?」と怒られながら。ところがです、翌日入試の作文のお題がなんと「漫画」。漫画文化を熱く熱く語り効用を存分に書き連ね、合格。もうかれこれ三十五年も昔の話です。
中川 Sさん 男 五〇才
◎『モデルはお父さん?』
長男が小学校高学年の時、マンガで神戸市から賞をいただきました。内容を見て微妙な気持ちになったのを思い出しました。選挙が近かったのでしょう、ぐうたら風お父さんが息子に「今日の選挙には行かないと」と言われている漫画でした。その頃の夫は仕事が忙しく連日深夜の帰宅でした。健康で退職を迎えられたことに感謝!!
美しが丘 Tさん 女 六〇才
◎『顔で笑って…』
最近アニソンカラオケ大会を実施しました。いくつになっても「あ〜!あったあった!」的な話で盛り上がります。「ジャイアンの歌」はみんな知っていたんですが、「スネ夫の歌」があるのは知りませんでした。サビの中で「顔で笑ってスネて泣く」…スネ夫らしいな、と。
荏田西 Tさん 男 六〇才
◎『その正体は…』
会社の先輩は、仕事一筋の四十代独身。モーレツ管理職で、自称(仕事に)「燃える課長」しかし実は大のアニメおたく。エヴァンゲリオンの世界を熱く語り、週末は行きつけのメイドカフェでひと休み。そんな愛すべき先輩を、部下は「萌える課長」と呼んでいる。
市ヶ尾町 Iさん 男 四〇才
◎『恩人はデューク東郷?』
私は漫画が大好き。「ゴルゴ13」は学生時代の愛読書だった。大学の入ゼミ論文(ゼミに入るには論文を提出し、教授のO.K.をもらう必要があった)のテーマに迷っていたとき、ふとひらめいた。ゴルゴ13から日米のロビーストの比較についてネタを提供してもらうのだ。もちろん、引用はできないから、ゴルゴ13からはキーワードだけをお借りして。本当なら、新聞などをひも解くべきだったのだろう。教授の反応も「なかなか面白いよ」と好感触。希望のゼミに入ることができた次第です。漫画万歳!
桜台 Oさん 女 三九才
◎『ダイエットも妄想?』
私は夏に向けて、最近半身浴ダイエットを始めました。お風呂につかってる途中に私は昔揃えたドラえもんのマンガを最初から読み始めました。もうすぐ二十歳になるというのに、私はドラえもんの夢の世界に見事にハマってしまい、マンガを読むのと共に妄想の世界に入ってしまいました。その結果のぼせて、お風呂場で倒れてしまい、夢の世界からいきなり現実の世界に戻されてしまいました。それからは長いお風呂につかるの恐怖症です☆
あざみ野 Yさん 女 一九才
◎『初恋は弟の友達のパパ?』
子供の頃からセーラームーンが非常に好きだった。勉強机から椅子から全てセーラームーンにしたがった。特に、タキシード仮面が一番好きで、初恋はタキシード仮面と言っても過言ではない。コンクリートの道路に、なぜバラが突き刺さるのかと突っ込みどころ満載だが、当時は全ての言動がかっこ良く見えた。そして、それから5年後弟の幼稚園の友達のパパがタキシード仮面の声優さんだった。偶然もあるものだ。
荏田南 Mさん 女 二一才
◎『身の危険』
小学生の息子は「名探偵コナン」が大好き。アリバイってなーに? とか、毒薬がどうして病院にあるの? とか聞いてきます。この間は密室殺人の謎がわかったと喜んでいました。ちょっと身の危険を感じてしまいます。
美しが丘 Mさん 女 四〇才
◎『一生少年宣言!』
週刊少年ジャンプを八歳から今まで皆勤で買い続けています。周りにもう少年じゃないと言われても、まだまだ買い続けます!
あざみ野南 Tさん 男 三二才
◎『モデルは家族』
私の従兄弟がマンガ家です。作品の人物は、叔父の家族にそっくりです。売れることを願っています。
荏田東 Fさん 女 ?才